2018/10/11

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

こんにちは。ゆりのき整骨院の野瀬です。

ロコモティブシンドローム

運動器の障害のために移動機能の低下をきたし、要介護になっていたり、要介護になる危険性の高い状態。

ロコモ予備軍は4700万人 

40代以降の5人に4人!

です。

まずは、

7つのロコチェック!

7つも項目はすべて、骨、関節、筋肉などの運動器が衰えているサイン。

1つでも当てはまれば

ロコモの心配があります。

① 家の中でつまずいたり滑ったりする

② 横断歩道を青信号で渡りきれない。

③ 15分くらい続けて歩くことができない

④ 2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である

⑤ 片足立ちで靴が履けない

⑥ 家のやや重い仕事が困難である

⑦ 階段を登るのに手すりが必要である

40代から始まるロコモ

加齢や生活習慣病が原因で足腰の機能が衰える「ロコモティブシンドローム」進行すると介護が必要になる可能性が高いとされています。

何となく

高齢になってから心配になることだと思っていませんか?

初期症状は

40代から始まる人が多いです

骨、関節、筋肉の機能は40代に大きな曲がり角を迎えます。

女性ホルモンの分泌が減り、骨が弱り始めたり、体を支える筋肉が弱り始めたり、膝の関節がすり減ったり。元気な時から健康維持を意識することが大切ですよ。